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帰宅困難者になってしまったら・・《防災かわら版-vol.4》

もし大震災で帰宅困難者になってしまった場合には、まず正確な情報収集をします。

(1)正確な情報収集を
 デパートや劇場など、たくさんの人が集まるところでは、従業員等の話を聞き、情報を確認します。

(2)交通機関がストップしている場合は
 安全に待つことができる帰宅困難者支援場所等で待機します。千代田区では、皇居外苑、北の丸公園、皇居東御苑(一部地域を除く)、日比谷公園が帰宅困難者支援場所に指定されており、震災時には帰宅困難者が帰宅のために必要な情報などの提供や飲料水等の提供が行われることになっています。

(3)家族安否確認の手段は
 携帯電話が使用出来ない場合は、NTT災害用伝言ダイヤル[171]を利用します。不要・不急の電話はかけないようにしましょう。

(4)千代田区内での避難について
 東京都が、震災時における千代田区の地域危険度を測定した結果、大規模な延焼火災のおそれがなく概ね安全との結果が出たため、平成15年2月10日をもって区内の全広域避難場所の指定を解除し、区内全域を避難を要しない「地区内残留地区」としました。
 区民、在勤者の方は、地震発生の際、すぐに避難を開始するのではなく、建物・ビル等に留まって被災状況を把握し、危険を感じたときに近くの小・中学校や区施設等に避難してください。