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どう行動すれば安全?《防災かわら版-vol.7》

大震災が発生したとき、あなたが居る場所はどこでしょう?地震が起きた瞬間は「むやみに動かない」ことが原則ですが、今回は、「そのとき、あなたがいる場所ごとに、どう行動すれば安全か?」をご紹介します。

屋内にいるとき
机の下に潜り込んで、まず、身の安全を図ります。ライター、ロウソク、マッチなどはガス漏れの危険性がないことが確認できるまではけっして使わないで下さい。

高層ビルにいるとき
衣類や持ち物などで頭を覆い、落下物から身を守ってください。慌てて出入口に殺到せず、館内放送や係員の指示に従ってください。エレベーターは使用できません。

地下街にいるとき
衣類や持ち物などで頭を覆い、落下物から身を守ってください。地下街は比較的安全といわれています。デマに惑わされず、非常放送や係員の指示に従って下さい。

屋外にいるとき
ビルから離れてください。ガラスや看板の落下やビル倒壊の危険性があります。また、垂れ下がった電線から離れてください。また、広い空地にいる場合には、揺れがおさまるまではそこから動かないようにしてください。

車に乗っているとき
減速しながら左側に寄せて停止しください。車は激しく揺れるかも知れませんが揺れがおさまるまでは車内にいる方が安全です。やむを得ず、車を離れる場合には、ドアや窓を閉め、かぎを付けたまま、ドアロックをしないで避難します。また、落下物、垂れ下がった電線、道路の崩壊などの危険にも注意してください。