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72時間サバイバルのために…その1《防災かわら版-vol.8》

72時間(3日間)サバイバルのために必要なもの(その1)

最悪の事態として防災機関など外部からの救援が3日間期待できないと考えて準備をしましょう。サバイバルには次のようなものが必要です。

*印は阪神・淡路大震災のときに特に役に立ったといわれるものです。

【食料】*
 事業所や家庭に腐らない食料を少なくとも3日分備蓄しておきましょう。冷凍、下ごしらえ、調理、水の必要のないものを選びます。食料を加熱する場合には、固形燃料を使用します。

備蓄食料の例
 □乾パン、アルファ化米*、インスタント食品*
 □レトルト食品や缶詰*
  (ごはん、おかず、果物)
 □切りもち、梅干し
 □缶ジュース、ミルク、スープ
  (粉末の場合には余分に水の備蓄が必要)
 □調味料-砂糖、塩、こしょう、みそ、しょうゆ
 □高カロリー食品
  (チョコレート*、ゼリー、ドライ・シリアルやナッツ類)
 □ビタミン剤
 □乳児、高齢者のための離乳食やおかゆ
 □嗜好品-煎餅、インスタントコーヒー 、お菓子類

【水】*
 普通、人間は1日少なくとも3リットルの水を必要とします。ペットボトルやポリタンクに水を保存します。 牛乳パックやガラスビンのような分解したり割れたりする容器は避けましょう。

  □一人一日あたり3リットルの水が必要です。
  □家庭では一人あたり3日分のミネラルウォーターを確保します。
  □お風呂の水を抜かずに、必ずふたをして貯めておきます。