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白石いづみ講演劇 「神様からのプレゼント」白血病が教えてくれたこと

私は、27歳のとき、白血病で「余命1ヶ月」の宣告を受けました。あれから十数年が経ち、今、元気いっぱい生きています!
そして、白血病の経験を通して感じた【自分のいのちを 生ききる ということ】を講演+劇=講演劇というスタイルで表現する活動を続けています。
それは、あの同じ病室に入院していた仲間が教えてくれたことでした。

8つ年下の恵美ちゃんは、がんで2年くらい入院していたけれど担当の先生のことが大好きで、いっつも先生のことを顔を真っ赤にして話してくれていました。
上牧瀬さんは、入院しているお姑さんのお見舞いに来るとき、一度みんなに海鮮丼を作って持ってきてくれことがあったんですよ!
私は、お姉ちゃんが隣にいても、海鮮丼をがっついて食べてましたけど、山筋さんは「旦那に食べさせてあげたい」と言って自分は病院食を食べて、昼にご主人が来るまで残してたんです!
あの病室にはいっぱいの愛がありました。
でも、深夜になるとどこからともなくカーテン越しに誰かのすすり泣く声が聞こえてくるんです。私の泣き声も、もしかしたら周りに漏れ聞こえていたかもしれません。
だからと言ってあの病室にいた仲間は、そして私は、がんと【闘って】いたわけじゃない。

【がんになった自分】として泣きたいことや、辛いこと、楽しいことや嬉しいこと。それらのたっくさんの感情を味わいながら自分のいのちを生ききっていたんじゃないかって思うんです。
そしてまた翌朝にはみんな病室でニッコニコ笑っていたんですよ。看護師さんから「笑い声がうるさいですよ!」と言われるほどに。

【病気だとか、健康だとかそんなの関係ない。どこにいても、どんな状況の中にあっても人は、幸せを感じながら愛の中で自分の命を生ききることができるんだ】

恵美ちゃん、山筋さん、上牧瀬さんはじめ、大切な仲間との出逢い、そして起こった出来事すべてがそのことを私に教えてくれた神様だったんじゃないかと思っています。
再び与えられたこの命を今私は幸せを感じながらじゅうぶんに生ききっています。
だから、私は、この講演劇を通してたくさんの人に届けていきたいんです!!!

【あなたの命を 生ききる ということを】
(個人名の掲載はご家族の了承を得ております。)

 

出演者紹介
白石いづみ

講演劇家、劇団凪座長、リラクゼーションサロンTeresaセラピスト
1973年鹿児島県薩摩川内市生まれ。金融機関に勤めていた27歳のときに発症した急性リンパ性白血病。余命1ヶ月と宣告された体験から感じたことを、講演と演劇をミックスした講演劇というスタイルで「神様からのプレゼント~白血病が教えてくれたこと~」と題して各地で伝えている。

オフィシャルホームページ http://dunchan.net/

Details

日時2017年11月20(月)午前 8:00 -午後 5:00
日時 2015年 9月7日(月)  開場 18:00 開演 18:30
場所 霞が関ナレッジスクエア スタジオ
東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート 西館ショップ&レストラン3F
(西館奥エスカレータ上がる) 
「虎ノ門駅」 11番出口徒歩1分「霞ヶ関駅」A13番出口徒歩6分
チケット 2,500円
※チケットのお支払いは当日受付にて承ります。
※KK2有料メンバーは500円引きとなります。
お問い合わせ 一般財団法人高度映像情報センター(AVCC) 霞が関ナレッジスクエア
電話:03-3288-1921 FAX:03-5157-9225
参照 http://www.kk2.ne.jp/kk2/biz04/kep0008.html/
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