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第116回紫紺倶楽部 新聞広告で戦後昭和を見る・その2

  昨年は昭和20年代を取り上げ、終戦の翌日の新聞に広告は載っていたか?という質問からスタートしました。2回目めの今回は、「新聞広告の黄金時代」です。復興の20年代から高度成長の30年代へ、そんな時代を反映して新聞広告は質量ともに大きく飛躍しました。もっとも、紫紺倶楽部では○○広告賞の受賞作品をご紹介したり、著名コピーライターを羅列したり・・・はいたしません。
  主催者が小学校中学年から高校三年までの時代、新聞広告は勢いがあり、荒削りながら注目される存在だったのです。企業は順調に成長を続け、後半の数年間はアジア発となる念願のオリンピック開催に沸 きました。公害も石油ショックも無縁の10年間だったのです。そんな日々、明るい明日を描いてみせてくれたのが新聞広告でした。夢の家庭電化の実現も、マイカー(死語?) の普及も、新聞広告が大きな力になったことはご記憶のことでしょう。
   例の如く、新聞の縮刷版の閲覧からはじめて、気になる広告はコピーを取ってみました。
五十数年が経過してみると、華々しく活動して企業が消えたり、反対に無名に近かった会社が大変身を遂げた例もみられます。
テレビに広告費ランキングの首位を奪われる前の時代「黄金の昭和30年代」をさまざ  まな視点から選んだ広告でふり返ってみましょう。

Details

日時2017年8月18(<01pam8 2017-08-18T01:26:01+00:00Fridayam0101="01000000818am17">日)午前 8:00 -午後 5:00
日時 2016年3月6日(日)13:30開場/14:00開演
場所 明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー 1012教室
入場料 2,000円(税込)
主催 オリオンプロモーション
協賛 カゴメ株式会社
お問い合わせ 紫紺倶楽部事務局 嶋 丈太郎(代表)
携帯:090-1702-5076  TEL&FAX:03-3689-9732
Eメール:shimajyo.oripro●nifty.com(●を@に変えて、お送りください。)
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