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石橋信夫記念館文化フォーラム第9回「転換期のいま、人材育成は吉田松陰に学べ

  持続的な企業経営を目指すには、優れた人財を育てることが必要です。あらゆる組織が人財育成に重点を置くいま、そのお手本として注目されているのが、幕末、長州萩(今の山口県萩市)松本村の私塾「松下村塾」です。吉田松陰が指導にあたったわずか2年余りの間、無名の私塾が、高杉晋作、久坂玄瑞、吉田稔麿、入江九一、伊藤博文、山縣有朋といった、後の維新・明治期の日本を主導した人財を生み出したのは、日本の奇跡とも呼ばれています。
指導者 吉田松陰はどのような人物で、「松下村塾」にはどのような秘密があったのでしょうか。
  私ども大和ハウス工業の創業者・石橋信夫も、日本を愛し、人材育成を企業経営の根本に据えることで「持続的に成長する企業」を目指しました。
  今回は、私たち日本人が真に自立し、活力溢れる社会を作るためには、松陰と松下村塾から何を学び、どう生かすべきか、各界の論客の白熱した議論で明るい日本を拓く内容にします。

●パネリスト・コーディネーター
   磯田道史(歴史学者)
ev-161112panelist_isoda_photo1970年(昭和45)岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。静岡文化芸術大学文化政策学部教授を経て、16年(平成28)から国際日本文化研究センター准教授。03年(平成15)に刊行した『武士の家計簿』は話題を呼び、新潮ドキュメント賞受賞、映画化された。現在、歴史番組「英雄たちの選択」(NHK BSプレミアム)の司会を務める。主著『近世大名家臣団の社会構造』『殿様の通信簿』『日本人の叡智』。16年(平成28)5月、『無私の日本人』を原作にした「殿、利息でござる!」が映画化。歴史から防災の教訓を学ぶ『天災から日本史をよみなおす』で第63回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。

 

 

 

●パネリスト
  長谷川 勤(松陰大学 客員教授)
ev-161112panelist_hasegawa_photo1946年(昭和21)群馬県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。大東文化大学地域連携センター講師。日本歴史学会会員。幕末論に明るく、特に明治維新の精神的支柱である吉田松陰の研究に精通する。NHKラジオ「歴史再発見」、前橋市教育委員会、さいたま市連合大学、茨城県県南生涯学習センターなどで講演・講座を多数行っている。松蔭大学では、「吉田松陰論」の講義を10年間担当。これまで約2,000人の学生に、松陰の生き方や教えを伝えてきた。

 

 

 

 

●パネリスト
  一坂 太郎(萩博物館 特別学芸員)
ev-161112panelist_ichisaka_photo1966年(昭和41)兵庫県生まれ。大正大学文学部史学科卒業。少年時代から高杉晋作に傾倒。晋作史料の宝庫と呼ばれた東行記念館学芸員を務めるが、同館閉館により退職。現在は至誠館大学特任教授、防府天満宮歴史館顧問、春風文庫主宰。主著『高杉晋作』『長州奇兵隊』『幕末歴史散歩 東京編・京阪神編』『吉田稔麿 松陰の志を継いだ男』『吉田松陰と高杉晋作の志』『吉田松陰とその家族』など。主に長州維新史を中心に研究執筆している。山口県ふるさとづくり功労賞受賞。講演やテレビ出演も多い。

 

 

 

●パネリスト
  佐久間良子(女優)
ev-161112panelist_sakuma_photo東京都生まれ。東映第四期ニューフェース。映画「故郷は緑なりき」でデビュー。「五番町夕霧楼」でサンケイ新聞社シルバースター主演女優賞・京都市民映画祭主演女優賞、「湖の琴」でNHK主演女優賞を受賞。以後、「細雪」「人生劇場 飛車角」など130本以上の映画に出演。三島由紀夫原作「春の雪」では初舞台ながら4ヵ月のロングランを記録。以後、「桜の園」「椿姫」などに出演。「唐人お吉」で菊田一夫演劇賞大賞・文部省芸術祭賞受賞。テレビでは「皇女和宮」「天璋院篤姫」に出演、とくにNHK大河ドラマ「おんな太閤記」のねね役で女性初の主演を務める。趣味の書道では75年(昭和50)日展に入選。00年(平成12)毎日書道展毎日賞、11年(平成23)文化庁長官賞。12年(平成24)旭日小綬章。

Details

日時2017年8月20(<42pam8 2017-08-20T03:54:42+00:00Sundayam4242="42am31000000Sun, 20 Aug 2017 03:54:42 +000020am17">土)午前 8:00 -午後 5:00
日時 2016年11月12日(土)14:00~17:00
場所 大和ハウス工業東京本社 2 階大ホール (千代田区飯田橋3-13-1)
定員 340名
応募方法 ①ハガキに郵便番号・住所・氏名・年齢・性別・職業・電話番号をご明記の上
2016年9月26日(月)の消印まで有効
〒107-0051 東京都港区元赤坂1-4-2 知性ビル 「大和ハウス生活文化フォーラム事務局」まで
②参照先webサイトの応募フォームから
2016年9月26日(月)までにご応募ください。
お問い合わせ 大和ハウス生活文化フォーラム事務局
(港区元赤坂1-4-2 知性ビル)
TEL:03-3403-6453 FAX:03-3402-6771
参照 http://www.daiwahouse.co.jp/forum/bunka/
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