千代田まちづくりサポート

ジェンダーeye

ジェンダーに関わる居場所づくり

はじめて部門

地域のまちづくりに貢献する点

●テーブルトークの開催
- 千代田区の飲食店で、地域住民が気軽に参加できる場を企画。
- 地域の店舗と連携し、地域を巻き込む取り組みで活性化を促進。
- 喫茶店や書店、ブックカフェといった文化が根強い千代田区とは親和性の高いイベントであり、千代田区ならではの取り組みになるという期待を持つことができる。
● SDGsとの関連
- ジェンダー平等の実現に向け、DEIB、性犯罪・性暴力、女性の貧困問題などを意識。
- 他の16目標とも接点を持つことで、地域に広範な貢献が可能。
●行政との連携
- 千代田区男女共同参画センターMIWへの団体登録
- MIWの認知度向上に貢献し、行政と協力しながら活動を進める。

活動内容

ジェンダー問題に関する、日常の中で感じる小さな疑問や気づきを安心して共有し、対話を通じて相互理解を深める場を提供します。活動を通じ、地域に根差した交流を育みながら、ジェンダーに関する課題への理解と共感を広げていきます。

2025年活動概要

私たちは、日々のジェンダーにまつわる“もやもや”を気軽に話せる場をつくりたいという思いから活動を始めました。
年間3回の対話イベントを開催し、幼少期の経験やジェンダーバイアス、絵本を通じた「自分らしさ」など、さまざまなテーマで語り合いました。
参加者からは「気づきが得られた」「普段話せないことを話せた」といった前向きな声が寄せられ、安心して話せる場づくりの手応えを感じています。
一方で、集客や心理的ハードルといった課題もあり、告知方法やテーマ設定など少しずつ改善を進めてきました。
今後は対話イベントの継続に加え、体験型企画や外部連携を広げながら、地域に根付く活動として育てていきたいと考えています。