最初の街路樹の石碑
大手門タワー・ENEOSビルの大手町ホトリアの歩道脇に“市内最初ノ並木”の石碑と案内板があります。その説明によれば、明治8(1875)年に“ニセアカシ”をこの道路に植えたとあります。ニセアカシは、今日は街路樹にほとんど使われていません。現在は“エンジュ”が植えられています。内堀通りの街路樹としては警視庁の近くのユリノキ、大手門近くのシダレヤナギ、その他サクラなども植えてあります。
- 撮影日:
- 2025年10月12日
- 撮影場所:
- 大手町一丁目1番
- 撮影者:
- 小林敏
最初の街路樹の石碑
大手門タワー・ENEOSビルの大手町ホトリアの歩道脇に“市内最初ノ並木”の石碑と案内板があります。その説明によれば、明治8(1875)年に“ニセアカシ”をこの道路に植えたとあります。ニセアカシは、今日は街路樹にほとんど使われていません。現在は“エンジュ”が植えられています。内堀通りの街路樹としては警視庁の近くのユリノキ、大手門近くのシダレヤナギ、その他サクラなども植えてあります。