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平成27年度 第8回千代田ビジネス大賞 表彰式開催報告

平成27年度 第8回千代田ビジネス大賞 表彰式開催報告

平成28年2月26日(金)、ちよだプラットフォームスクウェアにて、第8回千代田ビジネス大賞の表彰式が開催されました。
35社の企業から応募があり、厳正な審査により、大賞1社、千代田区長賞1社、東京商工会議所千代田支部会長賞1社、東京中小企業家同友会千代田支部長賞1社、優秀賞2社、特別賞2社が表彰され、賞状と記念品が贈られました。

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受賞企業は下記のとおりです。

<大 賞>(1社)
株式会社すららネット

<千代田区長賞>(1社)
株式会社バイオレンジャーズ

<東京商工会議所千代田支部会長賞>(1社)
瀬味証券印刷株式会社

<東京中小企業家同友会千代田支部長賞>(1社)
堀江車輌電装株式会社

<優秀賞>(2社)
株式会社新京清堂
新東科学株式会社

<特別賞>(2社)
株式会社シンカ
エニカ株式会社


受賞企業評価ポイント

【大 賞】

株式会社すららネット
HP(http://surala.jp/

●受賞企業紹介
~教育に変革を、子どもたちに生きる力を~
株式会社すららネット  代表取締役社長 湯野川 孝彦
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『すらら』は、アニメキャラクターと対話しながら小学校4年生から高校3年生までの範囲を、自分のペースで楽しく夢中にどんどん学べる新感覚のオンライン学習教材です。

①キャラクターと対話しながら自宅で楽しく勉強できる
どんなにわかりやすい動画授業でも、聞いてばかり、見てばかりでは集中力が続きません。
『すらら』はカリスマ講師の教え方と声優さんの聞き取りやすい声で、キャラクターがわかりやすく頻繁にお子さまへ問いかけ対話するかのように楽しく勉強が進みます。

②特許技術「つまずき診断システム」で苦手なところを見つけ教えてくれる
保護者様がつきっきりでなくても、お子さまがつまずいているところを自動で見つけて、わからない理由をさかのぼって教えてくれるから1人でも安心して勉強が進められます。

③現役の塾講師「すららコーチ」が遠隔でお子様を見守り保護者様をサポート
プロの目線でお子様の学習を計画いたします。また保護者様には学習状況と共に、やる気継続のカギとなる「褒めポイント」をお伝えいたします。

『すらら』の持つこれらの特長が、経済的な理由・地域的な理由・健康上の理由などで学習を進めることが困難な状況においても様々な子ども達に非常に効果的であると認められ、被災地や低所得世帯の子ども達や、海外の貧困地域の子ども達にも利用されるようになっています。

『すらら』との出会いによって一人でも多くの子どもたちの未来の可能性を拡げられるよう、今後も挑戦を続けてまいります。
お問い合わせ先
03-5283-5158

企業紹介記事掲載まちみらいニュース
https://www.mm-chiyoda.or.jp/wp-content/uploads/2016/04/news_no133.pdf

評価ポイント:

  • 1.eラーニングという商材を単なる学習支援ソフトの領域から、生徒・保護者・教育機関をつなぐコミュニケーションツールにまで高めた革新性
  • 2.国内ではNPO、海外ではJICAなどの機関と連携し、自社にない機能を外に求めることで「教育格差をなくす」という志を実現していく戦略性と行動力
  • 3.本業をベースにした、直接的な持続可能性の高い社会貢献活動であることに加え、今後もより高品質に、よりグローバルに展開できる可能性を多く秘めていること

【千代田区長賞】

株式会社バイオレンジャーズ
HP(http://www.bri.co.jp/)

●受賞企業紹介
~バイオ浄化のプロ~
株式会社バイオレンジャーズ 代表取締役社長 鴻野  雅一

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  バイオレンジャーズは、業界でいち早く微生物を取り入れた「土壌・地下水汚染対策企業」として1998年に設立しました。
 この浄化手法は「バイオレメディエーション」と呼ばれており、微生物の持つ分解能力を用いて油やVOC(揮発性有機化合物)を浄化します。対策技術は他にも色々とありますが、自然の力を利用するのが環境にとって最も正しい方法と感じ、この手法で土壌汚染対策に取り組んでいます。
 これまでに400 件を超える実績を積み上げてきましたが、これは、創業以来貫き通してきた「先義後利(お客様、そして我々と関係する全ての人たちを第一に考え、真摯になってお付き合いをしていくことが会社の成長に繋がる)」という信念がお客様に受け入れられて、今に至ると思っています。全てはお客様のご理解とご協力によるものです。
 生物が生活しやすい土地に戻すこと、地球の環境を蘇らせることが我々の役割です。しかし、これからは、農業利用や水産利用など、新たな価値を生み出していくことも我々の役割だと感じています。新たな価値を生み出だすことで社会に貢献できると信じ、今後も、研究開発を続けていきます。
お問い合わせ先
03-5833-7181

企業紹介記事掲載まちみらいニュース
 (https://www.mm-chiyoda.or.jp/wp-content/uploads/2016/05/news_no134.pdf)

評価ポイント:

  • 1.微生物による環境浄化の市場自体が存在せず、ビジネスとして成立しなかった時代から土壌・排水汚染問題に果敢に挑戦し、現在までビジネスとして継続させている先見性
  • 2.企業としてはコストをかけたくない領域である環境問題に、「先義後利(せんぎこうり)」の理念を持って対応する社会貢献性
  • 3.自社の持つ土壌・排水の浄化に関する技術やノウハウを、他の分野に活用するための研究開発を続けている革新性

【東京商工会議所千代田支部会長賞】

瀬味証券印刷株式会社
HP(http://www.semisecurityprint.co.jp/)

受賞企業紹介
~長年培った印刷技術を駆使して、挑戦し続けます~
瀬味証券印刷株式会社 代表取締役 服部 克彦

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 当社は1903 年(明治36 年)の創業以来、経営理念である『私たちは常にお客様の要求にこたえ、経験と独自性により、信頼と安心を戴ける製品を供給し、文化情報関連企業として明るい豊かな社会づくりに貢献する』のもと、急速に進化し続けている現代の情報化社会の中においても、113 年に亘る重要印刷物の製造経験を基盤に、広く社会の発展に貢献するべく事業活動を積極的に展開しております。
 主な事業内容といたしましては、古くから宝くじや商品券、債権等の有価証券類の印刷製造に携わり、数多くの重要印刷物や高級美術印刷を手掛けて参りました。特に近年の金融機関様の製品に関しましては、磁気通帳をはじめ、証書、伝票、振込カードに至るまで、各種の最先端の端末機器に対応した高精度、高機能の製品を製造・提供しております。
 また、最近ではダイレクトメール、IR関連資料、各種試験問題など、非常に高度な機密性や機動性を要求される重要印刷物の製造に加え、完璧な情報管理システムを背景にした、これらの製品に関連した情報処理サービスも行っております。
 これからも、お客様に安心と信頼を戴ける製品の提供だけでなく、明るい豊かな社会づくりに向けて、さまざまなサービスを提供していきたいと考えております。
お問い合わせ先
03-3261-5221

企業紹介記事掲載まちみらいニュース
 (https://www.mm-chiyoda.or.jp/wp-content/uploads/2016/05/news_no134.pdf)

評価ポイント:

  • 1.創業から113年、特化してきた高級印刷(証券印刷)分野において、大手印刷会社が手掛けている市場の一角に勝ち残っている商品の革新性
  • 2.厳しい経営環境下にある印刷業界にあって、事業領域である「証券印刷」で培った信用をベースに新たな分野開拓を実践している戦略性
  • 3.創業1903年、関東大震災と第二次世界大戦、2度に渡って建物も設備も焼失し、幾多の苦難をイノベーションで乗り越えて113年。サスティナビリティの組み込まれた優秀老舗企業

【東京中小企業家同友会千代田支部長賞】

堀江車輌電装株式会社
HP(http://horie-sharyo.co.jp/)

受賞企業紹介
~鉄道車両 整備・改造・点検~
堀江車輌電装株式会社 代表取締役 堀江 泰horiesyaryoudennsou_8thbiz

 1968 年の創業以来、鉄道車両整備業一筋に大手鉄道会社、車両製造メーカー、鉄道車両整備会社とともに、「安全、安心、正確、快適な車両」を提供してきました。創業以来、積上げた高度な技術作業実績は、現在も保持し続けています。しかしながら、企業は目まぐるしい時代の移り変わりに合わせた「変化」も決断しなければなりません。弊社では同族経営からの脱却やアライアンス制度の取入れといった、既存の枠にとらわれないサービスを一早く取入れ、新たな時代への一歩を踏出しました。
 また、長らく支援してきた日本知的障がい者サッカー連盟との関係から、障がい者支援事業という新たな領域のサービス展開を始めました。障がい者を取巻く受け皿(職場、生活の場、余暇等)は圧倒的に少ない現状があり、こうした現実を打破する1 つとして踏出しました。想いと理想だけの障がい者支援では無く、ビジネスを通じてステークホルダーの皆様とWin-Winな関係を築ける体制を確立しております。
 さらに、この春からは、ビルメンテナンス事業を買収し、自社の障がい者雇用にも力をいれていきます。
 現状に満足せず、常にチャレンジしてきた取組みへの評価は素直に嬉しく、堀江車輌電装株式会社は、これからも人との繋がりを大切にし、柔軟な発想と実行力で、広く深く社会に貢献する企業を目指します。
お問い合わせ先
03-5213-4728

企業紹介記事掲載まちみらいニュース
 (https://www.mm-chiyoda.or.jp/wp-content/uploads/2016/06/news_no135.pdf

評価ポイント:

  • 1.車輌電装工事を行う中で、鉄道関連会社の顧客ニーズを的確にとらえ、ワンストップで車輌工事を請け負える体制を整えた戦略性
  • 2.障害者支援に対するビジネスを立ち上げ、自社でも障害者を雇用している地域貢献性
  • 3.それぞれの作業現場で働く従業員へ自社状況や経営方針を伝えるために、情報発信の工夫や現場に固定されずに働ける体制を作った組織戦略性

【優秀賞】

株式会社新京清堂
HP(http://kyoseido.co.jp/)

受賞企業紹介
~老舗 扇子司~
株式会社新京清堂 代表取締役 吉田 道生shinkyouseido_8thbiz

   弊社は日本古来の文化でもある「扇」を生業にし百有余年の歴史を刻んでまいりました。
 そして日本の「扇」は平安の時代より1,200 年の歴史があります。最初の扇は、祭祀・神事に用いられ「神の依代」として聖なる物でありました。能や狂言・茶道・華道・香道・歌舞伎など様々な芸能や作法に「扇」は重要な物として関わってまいりました。そして時を重ね、次第に日々の生活に浸透し、誰もが求められるものとして発達してきた事は日本の扇文化の一大特徴でもあります。
 私どもは「扇」を古代よりの文化としてとらえ、「日本」をシンボリックに表現することができると信じています。そして自然と共に生きてきた日本人の精神性を掘り起こし、世界に向けて発信したいと思っています。
 2020 年のオリンピック大会の舞台で「扇」が人と人を結ぶ機能を発揮できると感じ、世界中から来訪される観戦者に日本の生き方を発信し、オリンピックの素晴らしい記憶とともに「扇」で「日本」を理解してもらうことができればと願っています。
 新京清堂は、これからも東京の中心である千代田区から「日本」の文化を発信してゆきたいと考えています。須田町の交差点から程近い私どものショールームに是非お立ち寄り下さい。
お問い合わせ先
03-3525-4184

企業紹介記事掲載まちみらいニュース
https://www.mm-chiyoda.or.jp/wp-content/uploads/2016/06/news_no135.pdf)

 

 

評価ポイント:

  • 1.扇子の製造・販売にかかわる企業として「扇子とは何か?」という本質を深く追求し、扇子の新たな価値を生み出している革新性
  • 2.グラフィックデザイナー、陶芸家など異分野のアーティストと協業し、現代的な扇子を継続的に開発している企画力
  • 3.「扇子により日本文化を伝承する」という理念のもと、書道など扇子以外の分野においても日本文化の伝承活動を行っている社会貢献性

【優秀賞】

新東科学株式会社
HP(http://www.heidon.co.jp/)

受賞企業紹介
~理化学機器・試験機製造業~
新東科学株式会社 代表取締役 野村 篤史

 弊社は1952 年に創業し、今年64 年を迎えました。実験室用の撹拌機(スリーワンモータ)、摩擦摩耗試験機(トライボギア)を製造しております。どちらも研究開発に用いられるものなので、日頃目に触れることはありませんが、新製品、新素材の開発はもとより、安全、安心を保証するためのツールとして活躍しています。
 スリーワンモータは、塗料や薬品のメーカー、大学研究室など様々な分野で使われています。実験、研究といった特殊な環境下で使われるため、安全性、耐久性、安定性にこだわって設計、製造されており、他社製品では難しい高粘度溶液の撹拌も可能にし実験の幅を格段に広げています。また、トライボギアも同様に、60 年の実績で培ったデータとノウハウで、大手自動車メーカーなどの民間企業や、国立大学研究室などでも積極的に使用されており、製品の信頼性はもとより、既存の技術、ノウハウを生かした製品で摩擦学の世界で活躍しています。
 これらの製品は、設計から出荷まですべて自社で行っているため、特注やカスタマイズについてもきめ細かく、かつ迅速な対応をしております。近年では受託試験や機器のレンタルにも力を入れており、撹拌や摩擦摩耗に関する弊社の「ユーザーに満足をお届けする」の理念を基軸に、新製品の開発、充実したサービスの提供を行ってまいります。

お問い合わせ先
03-3252-2791

企業紹介記事掲載まちみらいニュース
(https://www.mm-chiyoda.or.jp/wp-content/uploads/2016/07/news_no136.pdf)

評価ポイント:

  • 1.測定機械製造という既存事業の枠を超え、受託試験や技術コンサルティングなど、長年の経験とノウハウが活かせる新分野へ進出した革新性
  • 2.創業64年の企業にふさわしく、摩擦・攪拌(かくはん)という基本技術を大切にし「ユーザーに満足をお届けする」という企業理念を実現し続けている社会貢献性
  • 3.技術と営業力を身につけるため、技術営業を重視。工場実習や先輩社員とともに営業活動など人材育成を行っている戦略性

【特別賞】

株式会社シンカ
HP(http://www.thinca.co.jp/)

受賞企業紹介
~クラウドCT「I おもてなし電話」の開発・販売~
株式会社シンカ  代表取締役 江尻 高宏8thbiz_shinka

 弊社は2014 年1 月に創業した、クラウドCTI「おもてなし電話」サービスを販売しているベンチャー企業です。
 CTI とは、コンピュータと電話を統合したシステムという意味で、電話着信時にお客様の情報をパソコンやタブレットに表示させるシステムです。名前や住所だけでなく、購入履歴や問合せ履歴などの様々な情報が表示されるため、その情報を見ながら「○○様!」と、気持ちのいい電話対応が可能になります。ただ、非常に高価なシステムで、電話で注文や問合せをよく受ける地域密着のお店や中小企業にはなかなか広まりませんでした。
 そこで、そのCTI をクラウドで作成することで、価格をぐっと抑えて街のお店や中小企業でも利用しやすいサービスとしたのが「おもてなし電話」です。高価なCTI をより身近に、より気軽に使って頂こうというのが狙いです。
 この「おもてなし電話」を使えば、新人やアルバイトスタッフでも気持ちのいい電話対応が簡単にでき、人材の即戦力化も可能です。
 導入したお客様からはリピート客が増えた、取引先との関係が良くなった、スタッフの電話ストレスがなくなったなどのお喜びの声を多数いただいております。
 日本の文化である「おもてなし」を電話で可能にする「おもてなし電話」をもっと日本中に広げ、いずれは海外にも広げたいと考えております。

お問い合わせ先
0120-775-543

企業紹介記事掲載まちみらいニュース
(https://www.mm-chiyoda.or.jp/wp-content/uploads/2016/07/news_no136.pdf)

評価ポイント:

  • 1.受けた電話番号から顧客情報が即表示され、相手を認識することで安心して電話対応することができる「おもてなし電話」は、クラウドを活用し、個人店でも使える価格と使いやすさを実現した革新性
  • 2.電話があれば、どこでも使用可能なため日本国内にとどまらず、今後海外展開も視野に入れて活動している戦略性
  • 3.月額課金モデルを採用して、継続的な収益を得ることができるビジネスモデルで、今後が期待できる成長性

【特別賞】

エニカ株式会社
HP(http://www.enica.co.jp/)

受賞企業紹介
~コンピュータ用紙印刷・加工~
 エニカ株式会社  代表取締役 戸矢 雅道 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 当社はコンピュータ用の用紙(ビジネスフォーム)を印刷・加工する会社です。
一般の用紙よりも、粘着紙やカード・フィルム・健康保険証等の特殊な用紙を中心にして製造しています。
 会社設立時の1986 年(昭和61)から、特殊仕様の用紙を開発し、特許・実用新案を出願しながら、現在までに64件の出願・取得を重ねて製品を作っています。
現在の主力商品は2002 年から販売している国民健康保険の被保険者証カードで、北海道から沖縄まで日本全国の地方自治体(市町村)を通じて、皆様のお手元に届けられています。
紙に特殊フィルムをラミネートした耐水構造ですが、この素材として、PETフィルムの使用から、最近では特殊なトウモロコシを使ったバイオ(植物性)素材への転換が行われていて、京都議定書からCOP21 への地球温暖化防止のためのCO2 削減に寄与する素材の一つともなっています。今年はこのバイオ素材が販売開始の予定で、各自治体(市区町村)からの動きが活発になっています。
   20 人足らずの小さな会社ですが、他社にはない開発型の印刷会社として、努力を続けています。
プリンタに関連した特殊な用紙や素材が必要とされる企業は、ご相談ください。機械を使わないでも卓上で直接ラミネートできる素材など、自社開発の多数の用紙や商品があります。パソコンで簡単に作れる会員証や会員カードなどもありますので、ご利用ください。

お問い合わせ先
03-3221-0137

企業紹介記事掲載まちみらいニュース
(https://www.mm-chiyoda.or.jp/wp-content/uploads/2016/08/news_no137.pdf)

評価ポイント:

  • 1.経営環境が厳しい印刷業界で創業時から差別化のため、特許と実用新案を視野に入れた商品開発をし、現在64件もの特許・実用新案を持ち、新規顧客や市場開拓している革新性
  • 2.コア技術、コア業務は自社に残しながら、効率的な外部連携を進め安定した業績を実現している戦略性
  • 3.「特許等を武器にして小粒でもキラリと光る企業を目指す」を経営理念として利便性の高い商品を開発し、市場に提供している社会貢献性